シンガポール チャンギ国際空港でのトランジット

台風が出発日に接近、父に桂駅まで送ってもらい、母と関空へ。
軒並み閉まっている店、取りやめになる電車にビビりながら、母は短時間ながらも関空まで来てくれ、ちゃんと帰れるか心配がすごかったが、両親ともに無事帰れたようで安心した…
監査もパスし、離陸するころには雨が降り出していたが特に揺れることもなく飛び立つことができた。
今回往復でお世話になるシンガポール航空は、今年世界初就航のボーイング787-10という最新の機体を関空から飛ばしているということで、あわよくばその機体であってほしい…と思っていたら
運良く搭乗したのはボーイング787-10!
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色々と機能があった中で一番驚いたのは窓

従来シェード的なやつを上下にシャカシャカすることで光を調節していたが、この機体にはシェードが存在しない

窓自体の透明度をボタン1つで調節して遮光するため、一番暗い状態でも薄っすらと外が見えることにテンションが爆上げ

食事後は自然と窓の遮光率が上がり、ゆっくりと暗くなっていってロマンチック

機内食はチキンを選択し、チキンライス、サラダとナムル的なやつ、パン、デザートハーゲンダッツ
味はマイルドで美味だった
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後方窓側の席を指定してたのだが、そこそこ混んでいたのにもかかわらず、奇跡的に隣は無人だったのでのびのび!
とはいえ、映画を見る元気もなくうとうとしたり寝たりを繰り返していた。

15:10(日本時差減1時間)、チャンギ国際空港に到着!
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22:30ボーディングタイムまで7時間以上この空港で過ごすことになる。

WiFiを確保した後、着いてまずしたことはチャンギトランジットプログラムの恩恵を受けるためにうろうろ。

チャンギ国際空港は太っ腹で有名で、往復トランジット利用する場合、空港内で使える20ドル相当の金券を申請すれば配布してくれるらしい。
なんとかカウンターを見つけ、挙動不審になりながら列に並び、無事に金券をゲット

これでアンバサダーラウンジを2時間無料で使うことができるのだ!

ちょっと安心したので、空港内を散策開始

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至るところにガーデンがあり、華やかでこれでもか!というほど豪華
しかも、空港がめちゃくちゃデカい。
デカいターミナルが3つあり、それぞれに娯楽施設と免税店が入っていて、そこを電車で行き来する。
色々と娯楽施設があるなかで気になったのが、バタフライガーデン
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謎の人工孵化装置

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蝶々が寄ってくるようにパイナップルを配備
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放し飼いにしていて、どこかドヤ顔感が漂う
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突然現れる鯉。

その後、
無料のフットマッサージ機をビビりながら使ってみたり、セブンイレブンシンガポールの物価の高さに絶望したりしながら、
ラウンジへ
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ラウンジでは軽食、シャワー、電源、WiFiが無料使用できる。
シャワーは特にありがたくて、バスタオル、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーすべて貸出できたので快適に綺麗さっぱりすることができた。

22:30からボーディングタイム。
この空港には至るところにFlightinfoと書かれた機械があり、そこに搭乗券をかざすと現在位置からゲートまでの道筋を教えてくれるのである!なんて便利!

おかげで既に搭乗口の前で待機することが出来ている。
初めての体験にビビりながらも体当たりしながら元気に今のところは過ごせています。
離陸は23:30。次はイタリアにちゃんと着いて、無事にシムが使えることを祈る